haminの雑記帳


by kinomibiyori
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副鼻腔炎の手術

12月13日に、副鼻腔炎の手術をしました。
長女を妊娠中の夏、軽い風邪をひいたのですが、いつまでたっても治らなかった鼻声。
その日から9年超、ずっと私は鼻声でした。

長女の断乳後、次女の断乳後などのタイミングで、何度か耳鼻科にも行ってみましたが
治りませんでした。
そんなに気にしていなかったのですが、アメリカに来たので、治療法が違うかも?と
1年前から再び耳鼻科にかかりました。

しばらく抗生剤を飲んでみても、やっぱり治らないので
「手術を受ける手もあるけど・・・」なんて話が出ました。
通訳の女性が「日帰りで簡単に手術出来ますよ。チョイチョイチョイって手術です」と
軽い感じで言われたので、軽い感じで手術を受けようと決めました。

CT撮ったら、かなり膿がたまっているようで「私の患者の中でも、これはひどい方だ」と
言われたので、手術への気持ちは揺らぎませんでした。

当日も、かなり余裕かましていたら、代わる代わる色んな先生が挨拶しに来られ、
「結構本気で手術なんだ~・・・。」と、もっとシビアなんだ・・・と思い始めました。

「今から手術行きます」と言われ、ストレッチャーに乗せられたまま手術室へ。
点滴をしていたので、トイレに行くタイミングがなく、このまま手術?と思ったら
とても不安になってきて、手術台に乗った瞬間「トイレに行ってもいいですか?」と聞いたら
中国人っぽい看護士さん(女性)に「こんな人初めて~!」と呆れられました(苦笑)。
麻酔をかける先生(男性)はとても優しく、「次にトイレに行けるのは3時間後ぐらいだから
不安に思うのは当然だ。よし、行こう!」と、快くトイレへ連れて行ってくれました。(笑)

これで安心して手術に臨めるわ!!と、手術台に乗り、麻酔の先生が「これは酸素だからね」と
マスクをかぶせてくれた瞬間から記憶がないっっ!!
あれは麻酔だったのね?(笑)

次に目覚めた時には、既に手術が終わり1時間が経過していた模様。
日帰り手術なので、「何がどうで、どうしたよ」という手術の説明もなく
そのまま帰宅。この手術、日本だと1週間入院なんだそうです。
アメリカは入院費用もめちゃくちゃ高いので日帰りなんだとか。
日帰りは楽と言えば楽だけど、でも、せめて状況説明ぐらい聞きたかったな。
次の診察は一週間後です。
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by kinomibiyori | 2012-12-15 21:00 | 暮らし