haminの雑記帳


by kinomibiyori
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電子ピアノ

探し求めてウン十年(うそ!)、遂に我が家に電子ピアノがやってきました!
いずれは子供達にピアノを習わせようと、日本に居た頃から考えていましたが、
年齢的なものを待っていたら、渡米の話が出てきて、
アメリカに来てからも近くにピアノの先生がみつかるのかもわからないので
様子見をしつつ、更には一軒家ではないので、電子ピアノを探していたのですが・・・

アメリカの家は広いし、隣同士も離れているため、あまり需要がないのか・・・
「電子」で、お手ごろ価格のものを探すのに一苦労。
日本なら、数万出せば、デザインの良いものもゴロゴロしているというのに・・・。
こんなことなら、引越しの時に買って持ってきたら良かった。

そんな中、やっとこさ見つかりました。COSTCOでお手頃価格です!
デザインもシンプルで椅子もついて、納得の値段だったので、即ゲット!

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子供達も大喜びで、毎日楽しんでいます。
今のところは、楽譜だけ買って私が教えていますが、
そろそろ先生探しを始めようかな?
私自身も、久々の鍵盤に、弾きたい曲がメラメラと!
子供の学校が始まったら、こっそり練習するとするかな!

いずれは「Jin~仁~」のテーマ曲を弾くのが目標です。
とは言え、私はピアノは習っていず、エレクトーンをかじった程度なので、
弾けるようになるのは、いつのことやらです。
冬に引き篭もればイケるか?!
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by kinomibiyori | 2010-08-31 21:00 | 暮らし

Crazy Hair Day

次女の通うプリスクール、夏休み期間は少々料金が上乗せされ、
サマーキャンプっぽい内容になっています。

たとえば、消防士さんがやってきて、消防車に乗せてくれたり(←これ好きだね~、アメリカ人)
プリスクールの中で地図を持って探検したり、好きなコスチュームで登園させたり。
移動動物園が来たり、フワフワドームが園庭に現れたり!!

そして、今日はCrazy Hair Day でした。

すなわち、「おかしな髪型をしてこい」ということです。
三つ編みたくさん作ったけど、本人たっての希望で「干物女風」に仕上げました。(笑)

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先生も「Oh!!Crazy Hair!!」と喜んでくれたようですが
きっとアメリカっぽい仕上がりとは違うと思われる・・・。(笑)
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by kinomibiyori | 2010-08-30 21:00 | 子育て

Sleeping Bear Dunes

朝食後すぐにマキノーシティーを後にし、Sleeping Bear Dunes方面へ!
途中、トラバースシティのダウンタウンに寄って、ちょっと散策。
きれいでのんびりした街並でしたが、湖を見たり子供が喜びそうなこんな乗り物に乗っていたら
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お店を見てまわる時間は残されていませんでした。またかいっっ!!

しかし、砂丘まではまだまだ遠いので、先を急がねば!!

観光スポットとして有名な灯台や、砂丘をバギーに乗って楽しむ場所があるそうで、
最初は全部行きたかったけど、いかんせん、時間が足りない!
時計とナビを見比べながら・・・プランから灯台が消え、
そして、私自身が楽しみにしていたバギーも・・・はい、消えた!(苦笑)

ようやくSleeping Bear Dunesに着きました~。
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砂丘の向こうには湖があるそうなのですが、そこへ行き着くのに
片道なのか、往復なのか聞き取れなかったのですが、とにかく4時間かかると
言われたので、最初っから頑張って登る気なし。
お遊び程度に、写真から見えるてっぺん辺りまで登って終了~。
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今回、夫が子供達の旅行のモチベーションを上げるための
「砂丘=大きなお砂場だよ」というふれ込みが効をなし
2人は「大きなお砂場」を見て大興奮!(笑)
途中で弱音を吐くこともなく、自分の足で登り自分の足で下りてきたので驚きました。
買い物に行くと、すぐに「疲れた~。抱っこ~」と言うくせに、
やっぱり楽しいことには頑張れるんだね。

その後少し場所を移動してみたら、とってもきれいなミシガン湖が目前に広がっていました。
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見たこともない色合いで、本当にきれい。

次回は「泳ぐ」目的で、再訪したいと思いました。
その時は、今回成し得なかった「バギー」との組み合わせでリベンジも果たしたいです!
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by kinomibiyori | 2010-08-15 21:00 | お出掛け

Mackinac Island

夏のミシガンを楽しむべく、一泊二日の旅行へ出掛けました。
家から4時間かけて北上し、マキノーからフェリーに乗って20分、
マキナック島へ着きました。

マキナック島は車の乗り入れ禁止なので、島での移動手段は馬車、自転車、徒歩。
馬に乗ることも可能です。
私達は、馬車に乗り込みんで島のツアーに参加しました。
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島を軽く1周するだけかと思ったら、説明もしっかりあり、ビューポイントもまわり
お土産屋さんでも停まり・・・で、2時間ぐらいかかったかな?
おかげで、街を散策をする時間も子供達の余力も、あまり残っていませんでした(苦笑)。

自然の力でアーチ型になったというアーチロックから下を覗いて見える景色は
とても美しいものでした!ここで泳ぎたかった!
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長女は自転車に乗る気満々でいたのに、時間がなかった為却下!
こんな自転車もありましたよ。
これなら、「補助輪なしで乗る」という感覚が楽しめたのかと思うと
乗せてあげれなかったことが、非常に残念です。
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また、マキナックではファッジが有名だそうです。
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ファッジとは、砂糖・バター・牛乳・チョコレートなどで作った柔らかいキャンデーだそうですが
見た目も香りも猛烈に甘そうなので、買うのはやめておきました。

夕方の便で再びマキノーに戻ります。
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近くで「Good bye Mckinac Island~!See you soon~!」と
何度も叫んでいたアメリカ人の女の子が可愛かったです。

夕食後、Mackinac Bridge(アッパー半島とロウアー半島を結ぶ吊り橋で、全長8キロ程あるそうです。)の夕陽を観賞しました。
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こうして見ると、マキナック島の町並みの様子の写真がなかったですね。。。
どんな島なのか、全然伝わっていないと思うので
上のリンクから見に行って下さいね!すんませ~ん!

明日は砂丘で有名なSleeping Bear Dunesへ向かいます。
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by kinomibiyori | 2010-08-14 21:00 | お出掛け

ターゲットに!

これまた先日の話になりますが・・・
偶然チューターの先生に会って、ターゲットのイベント情報を教えてもらい
なんとな~く出掛けてみました。

何と!ターゲットの駐車場にヘリコプター舞い降りる・・・の図。
(日本では考えられないよね)
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他にパトカー、消防車、救急車、騎馬隊も来ていて、
乗り物によっては、中まで見学させてもらえました。

「消防車=赤色」の常識を打ち破る、黄色の消防車。
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アメリカのイベントの好きなところは、無料の景品をいっぱいもらえるところ(笑)。
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「POLICE」のロゴ入りボトルは、かなりのお気に入り♪
塗り絵、チョーク、ビーチボール、鉛筆、消しゴム、クリップ、
ポテトチップス、ソフトドリンク、風船、ホットドッグなどなど、全て無料で貰えました。
他に、フワフワドームで遊ぶのも、タトゥーをやってもらうのもタダ♪
うちの子達、タトゥー大好きです。
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あまり期待しないで出掛けたけど、子供達も充分楽しめたようで良かったわ♪

※※※ タトゥーを日本でお渡ししたお友達へ・・・ ※※※
絵の面を肌に当てて、水を含ませたタオル等でおさえること30秒・・・と
説明しましたが、今回見てたら、霧吹きで肌も湿らせてから
タトゥーを当てて、数十秒たったらチラッと見てみて、まだ付いてなかったら
更に霧吹きを全体にかけてました。
上手く出来てなかったら、参考にして下さいね!
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by kinomibiyori | 2010-08-12 21:00 | 暮らし
日本滞在中、ハマッていたものがあります。
それは、「キャンディ・キャンディ」。
以前、ふと読みたくなってこのブログでどなたか持っていませんか?と呼びかけたところ
トロッケンの師匠がすぐに名乗り出て下さって
日本滞在中にお借りすることが出来ました♪
わ~い!!この表紙!!何十年ぶりかの再会に感動です。
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子供達が学校や幼稚園へ行ってる間や、寝る間を惜しんでの一気読み!(笑)
やっぱり今読んでも面白い!この漫画って、本当に内容の濃い素晴らしい作品だったと
あらためて実感しました。

アードレー家と、アンソニー、ステア、アーチーとの関係、
ラガン家(イライザとニールの家)との関係、エルロイおばさまの位置づけ
それから、地理的なものも把握出来ました。
アードレー家は本宅がシカゴにあり、キャンディがアンソニー達と
楽しくもあり、悲しい時を過ごしたレイクウッドという場所は、
アードレー家の別荘だったんですねぇ~。ふむふむ。
アルバートさんは、アンソニーの叔父にあたるってことも初めて知りました!

当時私は、テリィ<アンソニーだったので、テリィの良さもイマイチわかっていませんでした。
学生なのに、タバコ吸ってたし、時々荒れるしね・・・(笑)。
でも、今、大人になって読み返してみると・・・
テリィ、いいっす!(笑)
テリィに好かれたキャンディが羨ましいぐらい。(笑)
テリィの劇団が慈善公演でシカゴに来た時、
二人はお互いの場所へ訪ねて行った為、すれ違ってしまい会えず仕舞い。
ハラハラする中、列車越しにほんの一瞬再会出来た時には号泣でした!!
(ここ、一番泣いたかも)

ブロードウェイでの二人の別れ、子供の時にもショックでしたが
今回もこの別れに複雑な心境になりました。
でも、スザナを置いて、二人一緒になったところで、
二人の心が永遠に晴れないことは確かなので、別れるしか道はないのも理解出来ました。

その昔、私は月刊なかよし購読者で、キャンディ・キャンディの行方を
毎月ドキドキしながら読んでいました。
アルバートさんが、ウイリアム大おじさまとして椅子から立って振り返ったシーンなんて
私自身本当に嬉しくて、今でもあの時の感動を覚えています。
丘の上の王子さまでもあったなんて、これは予想だにしていなくて
最後の素敵な驚きでもありました。
今思うに、最後に畳み掛けるようなきれいな完結に拍手ですね。
そもそも、読者的には「丘の上の王子さま」の存在は、この時点では忘れ去られた者で
あるのに、そこへまたこの伏線をもってきてまとめあげるとは、とても意標を突かれた感じで
なるほどね~!とうならせる物がありました。

ただ、最後の終わり方は、子供心にもしっくりこなくて
アルバートさんとちゃんとくっつくシーンまで描いて欲しかったと思っていました。
でも、何かで読みましたが、原作者的には、キャンディが次々に違う男の人に
惹かれていくようには描きたくなかったんだとか。
確かに、言われてみればそうなのかも。
でもきっと、アルバートさんと幸せになったであろうことを予想して
自分を納得させたいところです。。。
アルバートさんも大好きだし。

んが!それではキャンディは良いとしても、テリィが幸せにはならないじゃないか!
という意見も拝見しました。
んーーーー!それもそうだ!!!(←意見に左右されやすい私・笑)
で、今回テリィに惚れてしまった私は、創作小説を読ませていただくことに。
candys
めちゃ長いです。でも、読まずにはいられない。面白かったです。
これで私は毎晩夜更かしする羽目になりました。
テリィ派にとっては、とっても満足のいく終わり方です。
これなら、皆が幸せになれますね。でもちょっとアルバートさんか可哀想なんだけど。

他にもアンソニー派の小説や、アルバートさん派の小説もあるようです。
興味を持たれた方は、検索して探してみて下さいね。
いろいろなキャンディワールドが存在していて、面白いですよ。

最後にキャスティングするなら・・・
・アンソニー・・・堂本光一(これは絶対でしょ!)
・テリィ・・・・・悔しいけど・・・キムタクでしょうか?
(何でも美味しい役はキムタクってのは嫌なんですけどね。他に目ぼしい人がいないなぁ・・・)
・アルバートさん・・・ヨン様、高橋克典

漫画での最終回の年齢は、キャンディ17歳、アルバートさん29歳だそうで、
このキャスティングでは、かなり苦しいですが、
キャンディが私目線なので、こんな感じです(笑)。

長々と書いてしまいましたが、私の中のキャンディ熱はまだ冷めていません。
また追加で書きたくなったら書くかも!(笑)
最後まで読んで下さった方々、ありがとうございました!
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by kinomibiyori | 2010-08-11 21:00 | 暮らし

8月のスタンプ教室

ミシガンに舞い戻った数日後、8月のスタンプ教室がありました。
ラッキーなことに、子供達はサマーキャンプとプリスクールで不在なので
足取り軽やかに参加して参りました♪

今回の作品は2種類!

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本当はウグイス色のカードになるはずが、スタンプ押すのを失敗して
裏の茶色を使いました。
単なる失敗だったのに、先生からは「この色合わせいいね!」と、とっても褒められました(笑)。

もう1種類はこちら。
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封筒を開くと・・・
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中にカードが入ってま~す!
花びらの部分は、2種類のスタンプを使い、色も濃淡使いで深みが出ています。
う~ん、可愛い!!

また来月が待ち遠しいな~♪♪♪
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by kinomibiyori | 2010-08-10 21:00 | クラフト
アナーバーという街で、Fairy Doorを探すことが出来ると知り出掛けてみました。
Fairy Doorの由来も内容もよくわからないままなのですが、
ダウンタウンをブラブラと歩きながら、楽しく散策出来るかな?と。

休日の起床が遅い我が家、お昼を過ぎてから・・・という遅いスタート。
まずはランチに、友達に美味しいと聞いていたZingerman's Delicatessenへ直行。
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ちょっとお値段高めですが、お味の方はGOOD!
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外のテーブルで食べていたのですが、アップルソースやジュースの甘い香りに
引き寄せられたのか、はたまた近くに巣でもあったのか、
私達のテーブルに蜂がやってきて、どんだけ追い払ってもブーン・・・とやってくる(汗)。
私がキャーキャー言いながら、振り払っていたので
隣のテーブルの人達から「蜂ごときで、何をそんなに騒いでいるんだ?」ってな
視線を感じました。。。だって、怖いんだもん。。。
ハエとか来るのも、とっても苦手な私。(って、誰もハエが好きな人はいませんが・笑)
非常に残念ですが、私は外で食べるのは苦手かも・・・(苦笑)。

腹ごしらえが終わり、いざ図書館へ!
1個目のFairy Door発見!もうかなり古そうで、中をのぞいたけどボロボロ。

その後、街中にあるドアを次々に見つけてまわりました。
と言っても、そんなに数はありませんが一部紹介します。
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ドアの中
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ここのドアはデザインが一緒なんです。すご~い!
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本当はドアを見つけながら、ウィンドウショッピングも楽しもうと思っていたけど
子供達を元気付けながら歩かせるに必死で、
ウィンドウショッピングする余裕なんてありませんでした。
こうゆうのは、カップルでデートしながらついでに探す・・・ってのが
理想的かもしれませんね。

さらに、日本よりは快適ですが、一応こちらも「夏」なので、
暑い中での散策は大変でした。もうちょっと涼しくなってからtryした方が良かったな。

それにしても「Fairy Door」を作るという発想が、夢があって素敵ですね!
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by kinomibiyori | 2010-08-08 21:00 | お店

プール遊び

渡米して1年、ようやくサブにあるプールへ出掛けました。
そこに住んでいる住人が無料で使えるプールです。

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子供達はプール大好きなので、大はしゃぎですが、
泳げないので、二人から目を離せず、結構神経つかいます。。。

他のサブのプールはキッズ用があったり、ジャグジーもあるそうで、そっちの方が
羨ましかったりもしますが・・・、
それでも、恵まれた環境にあることに感謝しつつ、
残り少ない夏を楽しまなくては!!
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by kinomibiyori | 2010-08-07 21:00 | 暮らし

ゴシック風ハート飾り

昨日の宣言通り、今日は途中やりになっていたトロッケン作品の仕上げをしました。

Nelkenherzchen(ゴシック風ハート飾り)
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これ、数年前からず~っと作りたいと思っていた作品で、
カリキュラムとしては、トロッケンゲビンデの講師コースのものになります。

「香辛料のクローブ、シナモン、ハッカクを用い、ゴールドのブレード・ボイロンとともに
ハート形に飾り付けていく、ゴシック風の気品ある壁飾り」

・・・・・?!
シナモン入れ忘れたーーーーー!!!

一見、簡単そうなので、何故これが講師のカリキュラム?と思っていましたが
作ってみると、なるほど、なるほど・・・・・。
作りは単純ですが、いかんせん手間がかかります。集中力を要します。

実はこれ、去年の12月に、お世話になった先生方へプレゼントしようと
作り始めたものなのですが、手間がかかりすぎるのと
素材が足りないのとで、未完成になっていました。
そして、プレゼントはあっさりシュシュへと変更(笑)。

今日ようやく仕上げることが出来、嬉しい限りです♪
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by kinomibiyori | 2010-08-06 13:30 | トロッケン