「キャンディ・キャンディ」を読み返して・・・
2010年 08月 11日
日本滞在中、ハマッていたものがあります。
それは、「キャンディ・キャンディ」。
以前、ふと読みたくなってこのブログでどなたか持っていませんか?と呼びかけたところ
トロッケンの師匠がすぐに名乗り出て下さって
日本滞在中にお借りすることが出来ました♪
わ~い!!この表紙!!何十年ぶりかの再会に感動です。

子供達が学校や幼稚園へ行ってる間や、寝る間を惜しんでの一気読み!(笑)
やっぱり今読んでも面白い!この漫画って、本当に内容の濃い素晴らしい作品だったと
あらためて実感しました。
アードレー家と、アンソニー、ステア、アーチーとの関係、
ラガン家(イライザとニールの家)との関係、エルロイおばさまの位置づけ
それから、地理的なものも把握出来ました。
アードレー家は本宅がシカゴにあり、キャンディがアンソニー達と
楽しくもあり、悲しい時を過ごしたレイクウッドという場所は、
アードレー家の別荘だったんですねぇ~。ふむふむ。
アルバートさんは、アンソニーの叔父にあたるってことも初めて知りました!
当時私は、テリィ<アンソニーだったので、テリィの良さもイマイチわかっていませんでした。
学生なのに、タバコ吸ってたし、時々荒れるしね・・・(笑)。
でも、今、大人になって読み返してみると・・・
テリィ、いいっす!(笑)
テリィに好かれたキャンディが羨ましいぐらい。(笑)
テリィの劇団が慈善公演でシカゴに来た時、
二人はお互いの場所へ訪ねて行った為、すれ違ってしまい会えず仕舞い。
ハラハラする中、列車越しにほんの一瞬再会出来た時には号泣でした!!
(ここ、一番泣いたかも)
ブロードウェイでの二人の別れ、子供の時にもショックでしたが
今回もこの別れに複雑な心境になりました。
でも、スザナを置いて、二人一緒になったところで、
二人の心が永遠に晴れないことは確かなので、別れるしか道はないのも理解出来ました。
その昔、私は月刊なかよし購読者で、キャンディ・キャンディの行方を
毎月ドキドキしながら読んでいました。
アルバートさんが、ウイリアム大おじさまとして椅子から立って振り返ったシーンなんて
私自身本当に嬉しくて、今でもあの時の感動を覚えています。
丘の上の王子さまでもあったなんて、これは予想だにしていなくて
最後の素敵な驚きでもありました。
今思うに、最後に畳み掛けるようなきれいな完結に拍手ですね。
そもそも、読者的には「丘の上の王子さま」の存在は、この時点では忘れ去られた者で
あるのに、そこへまたこの伏線をもってきてまとめあげるとは、とても意標を突かれた感じで
なるほどね~!とうならせる物がありました。
ただ、最後の終わり方は、子供心にもしっくりこなくて
アルバートさんとちゃんとくっつくシーンまで描いて欲しかったと思っていました。
でも、何かで読みましたが、原作者的には、キャンディが次々に違う男の人に
惹かれていくようには描きたくなかったんだとか。
確かに、言われてみればそうなのかも。
でもきっと、アルバートさんと幸せになったであろうことを予想して
自分を納得させたいところです。。。
アルバートさんも大好きだし。
んが!それではキャンディは良いとしても、テリィが幸せにはならないじゃないか!
という意見も拝見しました。
んーーーー!それもそうだ!!!(←意見に左右されやすい私・笑)
で、今回テリィに惚れてしまった私は、創作小説を読ませていただくことに。
・candys
めちゃ長いです。でも、読まずにはいられない。面白かったです。
これで私は毎晩夜更かしする羽目になりました。
テリィ派にとっては、とっても満足のいく終わり方です。
これなら、皆が幸せになれますね。でもちょっとアルバートさんか可哀想なんだけど。
他にもアンソニー派の小説や、アルバートさん派の小説もあるようです。
興味を持たれた方は、検索して探してみて下さいね。
いろいろなキャンディワールドが存在していて、面白いですよ。
最後にキャスティングするなら・・・
・アンソニー・・・堂本光一(これは絶対でしょ!)
・テリィ・・・・・悔しいけど・・・キムタクでしょうか?
(何でも美味しい役はキムタクってのは嫌なんですけどね。他に目ぼしい人がいないなぁ・・・)
・アルバートさん・・・ヨン様、高橋克典
漫画での最終回の年齢は、キャンディ17歳、アルバートさん29歳だそうで、
このキャスティングでは、かなり苦しいですが、
キャンディが私目線なので、こんな感じです(笑)。
長々と書いてしまいましたが、私の中のキャンディ熱はまだ冷めていません。
また追加で書きたくなったら書くかも!(笑)
最後まで読んで下さった方々、ありがとうございました!
それは、「キャンディ・キャンディ」。
以前、ふと読みたくなってこのブログでどなたか持っていませんか?と呼びかけたところ
トロッケンの師匠がすぐに名乗り出て下さって
日本滞在中にお借りすることが出来ました♪
わ~い!!この表紙!!何十年ぶりかの再会に感動です。

子供達が学校や幼稚園へ行ってる間や、寝る間を惜しんでの一気読み!(笑)
やっぱり今読んでも面白い!この漫画って、本当に内容の濃い素晴らしい作品だったと
あらためて実感しました。
アードレー家と、アンソニー、ステア、アーチーとの関係、
ラガン家(イライザとニールの家)との関係、エルロイおばさまの位置づけ
それから、地理的なものも把握出来ました。
アードレー家は本宅がシカゴにあり、キャンディがアンソニー達と
楽しくもあり、悲しい時を過ごしたレイクウッドという場所は、
アードレー家の別荘だったんですねぇ~。ふむふむ。
アルバートさんは、アンソニーの叔父にあたるってことも初めて知りました!
当時私は、テリィ<アンソニーだったので、テリィの良さもイマイチわかっていませんでした。
学生なのに、タバコ吸ってたし、時々荒れるしね・・・(笑)。
でも、今、大人になって読み返してみると・・・
テリィ、いいっす!(笑)
テリィに好かれたキャンディが羨ましいぐらい。(笑)
テリィの劇団が慈善公演でシカゴに来た時、
二人はお互いの場所へ訪ねて行った為、すれ違ってしまい会えず仕舞い。
ハラハラする中、列車越しにほんの一瞬再会出来た時には号泣でした!!
(ここ、一番泣いたかも)
ブロードウェイでの二人の別れ、子供の時にもショックでしたが
今回もこの別れに複雑な心境になりました。
でも、スザナを置いて、二人一緒になったところで、
二人の心が永遠に晴れないことは確かなので、別れるしか道はないのも理解出来ました。
その昔、私は月刊なかよし購読者で、キャンディ・キャンディの行方を
毎月ドキドキしながら読んでいました。
アルバートさんが、ウイリアム大おじさまとして椅子から立って振り返ったシーンなんて
私自身本当に嬉しくて、今でもあの時の感動を覚えています。
丘の上の王子さまでもあったなんて、これは予想だにしていなくて
最後の素敵な驚きでもありました。
今思うに、最後に畳み掛けるようなきれいな完結に拍手ですね。
そもそも、読者的には「丘の上の王子さま」の存在は、この時点では忘れ去られた者で
あるのに、そこへまたこの伏線をもってきてまとめあげるとは、とても意標を突かれた感じで
なるほどね~!とうならせる物がありました。
ただ、最後の終わり方は、子供心にもしっくりこなくて
アルバートさんとちゃんとくっつくシーンまで描いて欲しかったと思っていました。
でも、何かで読みましたが、原作者的には、キャンディが次々に違う男の人に
惹かれていくようには描きたくなかったんだとか。
確かに、言われてみればそうなのかも。
でもきっと、アルバートさんと幸せになったであろうことを予想して
自分を納得させたいところです。。。
アルバートさんも大好きだし。
んが!それではキャンディは良いとしても、テリィが幸せにはならないじゃないか!
という意見も拝見しました。
んーーーー!それもそうだ!!!(←意見に左右されやすい私・笑)
で、今回テリィに惚れてしまった私は、創作小説を読ませていただくことに。
・candys
めちゃ長いです。でも、読まずにはいられない。面白かったです。
これで私は毎晩夜更かしする羽目になりました。
テリィ派にとっては、とっても満足のいく終わり方です。
これなら、皆が幸せになれますね。でもちょっとアルバートさんか可哀想なんだけど。
他にもアンソニー派の小説や、アルバートさん派の小説もあるようです。
興味を持たれた方は、検索して探してみて下さいね。
いろいろなキャンディワールドが存在していて、面白いですよ。
最後にキャスティングするなら・・・
・アンソニー・・・堂本光一(これは絶対でしょ!)
・テリィ・・・・・悔しいけど・・・キムタクでしょうか?
(何でも美味しい役はキムタクってのは嫌なんですけどね。他に目ぼしい人がいないなぁ・・・)
・アルバートさん・・・ヨン様、高橋克典
漫画での最終回の年齢は、キャンディ17歳、アルバートさん29歳だそうで、
このキャスティングでは、かなり苦しいですが、
キャンディが私目線なので、こんな感じです(笑)。
長々と書いてしまいましたが、私の中のキャンディ熱はまだ冷めていません。
また追加で書きたくなったら書くかも!(笑)
最後まで読んで下さった方々、ありがとうございました!
by kinomibiyori
| 2010-08-11 21:00
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