ミシガンの信号
2010年 09月 30日
駐在1年目は、自分の事と身の回りのことでいっぱいいっぱいで、
ブログの内容も、身近な話ばかりになっていたような・・・。
せっかくなので、今後はもう少し景色やアメリカ事情の話題なんかも載せれたら
いいなと思ってます。
ということで、第1弾!ミシガンの信号です。

縦にブラ~ンとぶら下がっているので、最初はほんっとに見慣れなくて
どこを見てよいのかがわからなくて(それぐらいパニクりながら運転してました)
交差点はかなりの緊張を要しました。
左折車は、交差点の真ん中(左角にある場合もあります)にある信号に従います。
画像では、上に「LEFT」とついてる信号。
黄色、赤点滅、赤、青の←(矢印)が出るんですが、右の直進車用の動きを
把握しながら見るので、見慣れるまではどこを見て良いのか、これまたさっぱりでした。
さらに、左矢印の出るタイミングが、日本のように赤の次に出るとは限らない!!
だから、左折の場合も、交差点の真ん中まで出て行くことは危険です。
みんな、しっかり信号を見てから動き出しています。
この吊り下げ型の信号機は、アメリカ全土のものではなく
ハリケーンの来る地方が使っているようです。
この方が強風を受け流すことができるので倒壊の心配が少ないようです。
そして、赤信号でも右折可能です。
ここは田舎なので、車の台数もそれなりですから、そんなルールも可能なのでしょうね。
赤信号でも右折不可の場所もあります。
その場合は、「信号が赤の時は右折不可」と書いてある標識が立っていますので
信号が青に変わるまで待ちます。
他に、左折不可の交差点なんかもあります。
その場合は、一旦直進又は右折をして、道路の切れ目でUターンして戻ってくるという
「ミシガンターン(ミシガンレフト)」と呼ばれるものがあります。
こうすることで、交通事故の削減に役立っているようです。
どちらも今ではすっかり慣れましたが、最初は本当に戸惑いましたよ~。
ブログの内容も、身近な話ばかりになっていたような・・・。
せっかくなので、今後はもう少し景色やアメリカ事情の話題なんかも載せれたら
いいなと思ってます。
ということで、第1弾!ミシガンの信号です。

縦にブラ~ンとぶら下がっているので、最初はほんっとに見慣れなくて
どこを見てよいのかがわからなくて(それぐらいパニクりながら運転してました)
交差点はかなりの緊張を要しました。
左折車は、交差点の真ん中(左角にある場合もあります)にある信号に従います。
画像では、上に「LEFT」とついてる信号。
黄色、赤点滅、赤、青の←(矢印)が出るんですが、右の直進車用の動きを
把握しながら見るので、見慣れるまではどこを見て良いのか、これまたさっぱりでした。
さらに、左矢印の出るタイミングが、日本のように赤の次に出るとは限らない!!
だから、左折の場合も、交差点の真ん中まで出て行くことは危険です。
みんな、しっかり信号を見てから動き出しています。
この吊り下げ型の信号機は、アメリカ全土のものではなく
ハリケーンの来る地方が使っているようです。
この方が強風を受け流すことができるので倒壊の心配が少ないようです。
そして、赤信号でも右折可能です。
ここは田舎なので、車の台数もそれなりですから、そんなルールも可能なのでしょうね。
赤信号でも右折不可の場所もあります。
その場合は、「信号が赤の時は右折不可」と書いてある標識が立っていますので
信号が青に変わるまで待ちます。
他に、左折不可の交差点なんかもあります。
その場合は、一旦直進又は右折をして、道路の切れ目でUターンして戻ってくるという
「ミシガンターン(ミシガンレフト)」と呼ばれるものがあります。
こうすることで、交通事故の削減に役立っているようです。
どちらも今ではすっかり慣れましたが、最初は本当に戸惑いましたよ~。
by kinomibiyori
| 2010-09-30 21:00
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