カナディアンロッキー3日目
2011年 07月 05日
3日目です。今日は楽しみにしていた、マリーン湖へ行きます♪
ホテルを後にして、まずはマリーン渓谷をガイドさんと一緒に散策です。

カナディアン・ロッキーの中で最も長く、深い石灰岩の渓谷です。
高さ50mの滝は、結構な迫力がありました。
水流によって岩が丸く削られてホールみたいになってる所もありました。
水の力って、本当にすごいんですね~。
お次はメディスン湖。

この湖水が、何と、秋から冬にかけて少しずつ減少し、最後には湖底が見えてくるという
不思議な湖です。なので、「魔法(メディスン)の湖」というわけです。
湖水は湖底の地盤の穴からマリーン川へ流れていくのでなくなるというしくみ。
夏には氷河が溶けて、ふたたび湖になる・・・と、ガイドさんが言われていたような・・・。
ここで、ピカ(ナキウサギ)を見ることが出来ました。
ピカチュウのモデルになったウサギなんだそうです。知ってました?
そして、マリーン湖到着!
カナディアン・ロッキーでは最大の氷河湖になります。
ボートクルーズで、湖に浮かぶ島、スピリット・アイランドを目指します。
マリーン湖では、ボートの乗り入れはここまで!と地点が決まっています。
その、最終地点でボートを反時計回りにゆっくりまわってUターンしつつ
スピリット・アイランドへ向かうのですが、
その最終地点から、奥に向かって(それ以上進めない方向)見える風景は感動もの。

↑この写真では、その感動の1割もお伝え出来ないです。
ほんっっっとにきれいでした~。
そして、島に下り立ちしばし散策。でも、15分程しか自由時間がない!!
もっとゆっくりしたかったです。
このスピリット・アイランドは、よくポストカードやカレンダーに使われています。

実は、島とつながっていて、歩いていけるはず!・・・なんですけど、
ここへは立ち入り禁止です。

「スピリット・アイランド」と言えど、別にスピリチュアルな島なのではなく
先住民に拝まれていたわけでもなく、ある旅人が撮った1枚の写真が素晴らしく、
写真展に出すことになった。その際、その写真に何か名前をつけなくてはいけないので
精魂込めて撮った写真という意味で「スピリット・アイランド」と名付けたそうな。
ある意味、名前が一人歩きしつつあるのかもしれませんが、でもとても神秘的で
何かパワーがもらえそうな気になるのは確かです。
ここからはジャスパーに戻り、昼食。
そして動物達を発見しながら(熊やビッグホーン、マウンテンゴートなど)・・・

2日目に寄ったレイク・ルイーズ地区まで戻って宿泊です。
最終日の4日目は、朝から移動だけで終わるので、旅行記としてはこれで終了。
総評としては、自然美の素晴らしいカナディアン・ロッキーを体験出来てよかった!!
これから行かれる方に、アドバイスを・・・ということであれば、
もう、絶対日本語ツアーで行くに限ります!!
何も知識がなければ、ただの山、ただの川、ただの滝・・・で終わってしまいます。
ガイドさんの説明があり、歴史がわかり、概要がわかり、質問も湧いてくるってもんです。
しかも、車内で寝れる!(笑)、美味しいお店を教えてもらえる、撮影スポットをおさえているので
はずさないし、いつも家族写真を撮ってもらえます♪
あ~、また行きたくなってきた!いつかまた、再訪できることを夢見て・・・。
ホテルを後にして、まずはマリーン渓谷をガイドさんと一緒に散策です。

カナディアン・ロッキーの中で最も長く、深い石灰岩の渓谷です。
高さ50mの滝は、結構な迫力がありました。
水流によって岩が丸く削られてホールみたいになってる所もありました。
水の力って、本当にすごいんですね~。
お次はメディスン湖。

この湖水が、何と、秋から冬にかけて少しずつ減少し、最後には湖底が見えてくるという
不思議な湖です。なので、「魔法(メディスン)の湖」というわけです。
湖水は湖底の地盤の穴からマリーン川へ流れていくのでなくなるというしくみ。
夏には氷河が溶けて、ふたたび湖になる・・・と、ガイドさんが言われていたような・・・。
ここで、ピカ(ナキウサギ)を見ることが出来ました。
ピカチュウのモデルになったウサギなんだそうです。知ってました?
そして、マリーン湖到着!
カナディアン・ロッキーでは最大の氷河湖になります。
ボートクルーズで、湖に浮かぶ島、スピリット・アイランドを目指します。
マリーン湖では、ボートの乗り入れはここまで!と地点が決まっています。
その、最終地点でボートを反時計回りにゆっくりまわってUターンしつつ
スピリット・アイランドへ向かうのですが、
その最終地点から、奥に向かって(それ以上進めない方向)見える風景は感動もの。

↑この写真では、その感動の1割もお伝え出来ないです。
ほんっっっとにきれいでした~。
そして、島に下り立ちしばし散策。でも、15分程しか自由時間がない!!
もっとゆっくりしたかったです。
このスピリット・アイランドは、よくポストカードやカレンダーに使われています。

実は、島とつながっていて、歩いていけるはず!・・・なんですけど、
ここへは立ち入り禁止です。

「スピリット・アイランド」と言えど、別にスピリチュアルな島なのではなく
先住民に拝まれていたわけでもなく、ある旅人が撮った1枚の写真が素晴らしく、
写真展に出すことになった。その際、その写真に何か名前をつけなくてはいけないので
精魂込めて撮った写真という意味で「スピリット・アイランド」と名付けたそうな。
ある意味、名前が一人歩きしつつあるのかもしれませんが、でもとても神秘的で
何かパワーがもらえそうな気になるのは確かです。
ここからはジャスパーに戻り、昼食。
そして動物達を発見しながら(熊やビッグホーン、マウンテンゴートなど)・・・

2日目に寄ったレイク・ルイーズ地区まで戻って宿泊です。
最終日の4日目は、朝から移動だけで終わるので、旅行記としてはこれで終了。
総評としては、自然美の素晴らしいカナディアン・ロッキーを体験出来てよかった!!
これから行かれる方に、アドバイスを・・・ということであれば、
もう、絶対日本語ツアーで行くに限ります!!
何も知識がなければ、ただの山、ただの川、ただの滝・・・で終わってしまいます。
ガイドさんの説明があり、歴史がわかり、概要がわかり、質問も湧いてくるってもんです。
しかも、車内で寝れる!(笑)、美味しいお店を教えてもらえる、撮影スポットをおさえているので
はずさないし、いつも家族写真を撮ってもらえます♪
あ~、また行きたくなってきた!いつかまた、再訪できることを夢見て・・・。
by kinomibiyori
| 2011-07-05 21:00
| お出掛け

